日常で活かせる実用的な心理学

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みなさん、日常の生活の中で心理学を意図的に使っていたりしますか?心理学….学がついていると学問的で、大層なことをしないとならないように思われるかも知れませんが、ちょっとした日常の中にも、心理学を使った出来事があったりします。
例えば、あなたが買い物に行ったとします、素敵なバッグをみつけたとします、でもそのバックは予算オーバーなので、今日はやめて考えようとしていたら、店員さんに、お客様このバックは限定商品なんですよとか、このバックで最後の商品で、当分入荷の予定がないです…と聞くと、今日は買うのをやめようと思っていたのに、つい買ってしまった!なんてことはありませんか?希少性、数量限定の法則。いつでも、どこでもすぐに買える物は価値が下がり、数が少ない物が、価値が上がると考え、今、このチャンスを逃したら手に入らなくなるという心理が働き、購入してしまうということです。

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心理学と筆跡診断

現代社会において重要な役割を担う心理学とは、簡単に言うと、人の「行動」と、
その行動から推測される「心の動き」について、さまざまな視点から研究するという学問です。
こういってしまうととても専門的で難いものであると考えてしまいますが、
実は、私たちの日常生活において、「心理学」にまつわるものは非常にたくさんあり、
私たちはそれを多くは無意識のうちに接しているはずです。
心理テストや、ビジネス、恋愛における心理の書籍など、改めて考えてみると、身の回りに
「心理」の言葉はあふれていますよね。
最近では、筆跡診断も人気を集めているそうです。
筆跡診断とは、「筆跡はその人の行動の痕跡」ということから、人が書いた文字には、その人
特有の行動傾向や思考傾向が表れる、という心理学な学問を使用したカウンセリングです。
このように、心理学は実はとても身近な存在であるからこそ、正しい知識を有することで、
その時からすぐに、心理学を活かして生活することができるのです。
心理カウンセリングとは、相談者が抱える問題に対して、この心理学という専門的な知識を使って問題解決をし、より良い生活の手助けをするというものです。
とても人の生活に密接した重要な役割ですよね。こちらでは、心理カウンセリングを行う上で必要な、最低限で、かつ日々のちょっとしたことに活かせる知識を集めました。疑問に思っていることを理解するヒントになったり、次への行動の指針になったり、何かひらめきにつながったり、誰かの抱える問題解決に役立つかもしれません。
ぜひ、あなたも基本的なところから学んでみてください。

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