日常で出会う心理学、メラビアンの法則

FW127_L

みなさんは、就職活動の面接のセミナ-や内定してからの研修等で、メラビアンの法則を聞いたことがあるのではないでしょうか?初対面の人を人はどう判断するかというと、出会って3~5秒ぐらいで、その人の第一印象が決まるそうです。見た目やその人の表情やしぐさなど、視覚的な情報が55%と言われています。ですから、そのテのセミナ-や研修では、第一印象で好感を持たれれるようにしましょうとかレクチャ-があります。聞いたことありますよね?視覚的な情報の次には、話し方や声の質など聴覚的な情報38%話の内容が言語情報が7%と言われています。
さて、このメラビアンの法則はどのようなル-ツをたどってきたか検証しましょう。
アルバ-ト・メラビアン(UCLAの心理学者)が実験したもので、好意や反対などの人の態度や感情のコミニュケ-ションについてで、矛盾したメツセ-ジを受けた時、人間の行動はどのようになるか調べたもので、視覚情報(Visual)55%、聴覚情報(Vocal)38%言語情報(Verbal)7%の頭文字3Vの法則と言われます。この内容が一人歩きして、見た目が大事とか俗的な解釈をされたのが伝えられているそうです

関連記事

心理学と筆跡診断

現代社会において重要な役割を担う心理学とは、簡単に言うと、人の「行動」と、
その行動から推測される「心の動き」について、さまざまな視点から研究するという学問です。
こういってしまうととても専門的で難いものであると考えてしまいますが、
実は、私たちの日常生活において、「心理学」にまつわるものは非常にたくさんあり、
私たちはそれを多くは無意識のうちに接しているはずです。
心理テストや、ビジネス、恋愛における心理の書籍など、改めて考えてみると、身の回りに
「心理」の言葉はあふれていますよね。
最近では、筆跡診断も人気を集めているそうです。
筆跡診断とは、「筆跡はその人の行動の痕跡」ということから、人が書いた文字には、その人
特有の行動傾向や思考傾向が表れる、という心理学な学問を使用したカウンセリングです。
このように、心理学は実はとても身近な存在であるからこそ、正しい知識を有することで、
その時からすぐに、心理学を活かして生活することができるのです。
心理カウンセリングとは、相談者が抱える問題に対して、この心理学という専門的な知識を使って問題解決をし、より良い生活の手助けをするというものです。
とても人の生活に密接した重要な役割ですよね。こちらでは、心理カウンセリングを行う上で必要な、最低限で、かつ日々のちょっとしたことに活かせる知識を集めました。疑問に思っていることを理解するヒントになったり、次への行動の指針になったり、何かひらめきにつながったり、誰かの抱える問題解決に役立つかもしれません。
ぜひ、あなたも基本的なところから学んでみてください。

ページ上部へ戻る