日常で出会う心理学、パーソナルスペース

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みなさんは、満員電車で見ず知らずの人が近くにいて、不快な思いをしたことはありませんか?
パーソナルスペースというのは、パーソナルエリアとも言われていて、他人に近付かずかれると、不快に感じるスペースのこと。ただ、相手に寄ってそのスペースが変わってきます。といのは、親密な相手だとパーソナルスペースは、狭くなりますし、見ず知らずの他人や苦手な人だとスペースは広くなります。1966年、アメリカ文化人類学者エドワードホールは、パーソナルスペースを4つに別けました。

1密接距離、0cm-45cm家族、恋人など、ごく親しい人
2固体距離、45cm-120cm友達など
3社会距離、120cm-350cm上司や仕事で合う人や改まった場所など。
4公衆距離、350cm以上公式の場所や講演会での人の距離や

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心理学と筆跡診断

現代社会において重要な役割を担う心理学とは、簡単に言うと、人の「行動」と、
その行動から推測される「心の動き」について、さまざまな視点から研究するという学問です。
こういってしまうととても専門的で難いものであると考えてしまいますが、
実は、私たちの日常生活において、「心理学」にまつわるものは非常にたくさんあり、
私たちはそれを多くは無意識のうちに接しているはずです。
心理テストや、ビジネス、恋愛における心理の書籍など、改めて考えてみると、身の回りに
「心理」の言葉はあふれていますよね。
最近では、筆跡診断も人気を集めているそうです。
筆跡診断とは、「筆跡はその人の行動の痕跡」ということから、人が書いた文字には、その人
特有の行動傾向や思考傾向が表れる、という心理学な学問を使用したカウンセリングです。
このように、心理学は実はとても身近な存在であるからこそ、正しい知識を有することで、
その時からすぐに、心理学を活かして生活することができるのです。
心理カウンセリングとは、相談者が抱える問題に対して、この心理学という専門的な知識を使って問題解決をし、より良い生活の手助けをするというものです。
とても人の生活に密接した重要な役割ですよね。こちらでは、心理カウンセリングを行う上で必要な、最低限で、かつ日々のちょっとしたことに活かせる知識を集めました。疑問に思っていることを理解するヒントになったり、次への行動の指針になったり、何かひらめきにつながったり、誰かの抱える問題解決に役立つかもしれません。
ぜひ、あなたも基本的なところから学んでみてください。

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